念能力を開発してみた③

何とこのシリーズ、④まで続きます←

系統:具現化系
カギを具現化する能力
指がカギとなる。右手、左手、両足で役割が変わる

≪右手で出来る事≫
全てを閉じる右手(ロックサイド)】
敵に触れ「施錠(ロック)」と言いながらカギを閉める動作(指を回す)をすると、相手の念能力を封じる事が出来る
何処までを封じるかによって消耗する力が変わってくる
具体的に言えば敵の特殊能力を封じるだけなら10人ほど連続使用可能、基礎能力ごと封じるなら1人につき指1本分全ての力が必要で、使用した指は解除、或いはプレートに収納(詳細は後述)しない限り使用不可能
施錠の解除方法は相手の念を封じた指で再び相手に触れ「解錠(オープン)」と言いながら開ける動作をすればいい

認証不能(セキュリティ・エラー)】
相手の能力を封じた指と違う指で「解錠(オープン)」を行った場合、どちらのカギも破壊され封じられた念能力は破壊される=念が永遠に使えなくなる
除念によって解除は可能
具体的に言えば、シャルナークの能力を封じた指でシズクに「解錠(オープン)」をするとシャルナークとシズクの能力が破壊される
わざと指を間違える事によって『相手の念を破壊する』というかなりタチの悪い攻撃を仕掛ける事が可能
唯一のリスクとして、認証不能になった指は3日間カギの役目を果たせなくなる

鍵の番人(キーホルダー)】
敵の能力を封じた指を、自身の念を込めて作ったプレートに”収納”する
これによって施錠につかった指も再度”カギ”として使えるようになる
プレートに収納されたカギはキーケースに入れて持ち運び可能
ケースの最後についているスキャナを通すことによってその能力を使用することが出来る
(カギの種類)
銅のカギ…相手の特殊能力のみを封じたカギ
自身の念と合わせる事で技を発動できる
なので、自身の苦手傾向(自分で思うに強化系)の技は体力消費の割に威力が乏しい
銀のカギ…相手の念能力を全て封じたカギ
カギの持つ力のみで技の発動が可能
このままでも十二分に強力だが、管理人の念を合わせる事で更にタチが悪くなる←
たとえばゴンの【ジャジャン拳】だと、プレートにグー(強化系)を出してもらい、管理人はチー(変化系)を出す…つまり同時発動が可能となる
金のカギ…もし能力を封じ込められた対象者が亡くなった場合、そのプレートは『遺し継がれる鍵(ネクストイクジット)』となり、威力や性能が能力者全盛期の1.4倍ほどに上がっている

≪左手で出来る事≫

全てを開く左手(オープンサイド)】
念能力による抑制を全て取り払う
即ち除念の役目を持つ
除念に必要な力の量は相手の制約などによって大きく変わる
軽度なモノなら1つの指で何度でも
ゲンスルーの【命の音(カウントダウン)】なら指1本といった具合
指1本丸々使う除念をした場合、その指は30日間鍵の役目を果たせなくなる
ゴンの制約など特に重い除念をする場合は右手もオープンサイドとして使用することが出来る
その場合、使用した全ての指がリスク(一定期間カギが使えない)を負うことになる

≪両足がやっていること≫

絶対防衛線ホームセキュリティ)】
両脚から伸びる念の錠で自分の脳、心臓、脊髄を纏っている
これにより、操作系能力者と対戦しても自身は操作されることが無くなる
また【解錠「(オープン)】を行う際、
①使用者が誰にも操作されていない
②使用者が深手を負っていない
③使用者が自らの意思に沿って【解錠(オープン)】を行おうとしている……などを自らに課した錠前が確認。異常を発見した場合は自身を拘束する念の鎖が辺りを攻撃すると同時に使用者を拘束する。

今回の能力はアベンガネとクラピカ、センリツをヒントにしています
どんな相手でも有効な能力だと思いますが、強化系には弱いです
だって基礎的な戦闘能力を上げる技無いですもん←

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