登場人物(Another Story)

目次

主人公サイド

セーラー戦士

戦闘キャラとしてもパラメータは各キャラ画面で

月野うさぎ(セーラームーン)

cv:三石琴乃
ご存知主人公。明るく天真爛漫、運動音痴で勉強はもっと苦手、だいたいの物事で不器用で残念な結果をさらしてしまう。しかし、誰とでも仲良くなれる優しい心の持ち主でどんなことがあっても仲間を信頼し、守り抜くという柔和ながらも強い意志を持った女の子。
今回のゲームでは受験を控えた中学3年生。亜美ちゃんに色々心配されてる。
キャラ性能としてはバランス型でLINK技も多く、非常に使いやすい。

ちびうさ(セーラーちびムーン)

cv:荒木香恵
「うさぎの従妹」として月野家に居候しているがその正体は30世紀の「シルバー・ミレニアム」の次期王女。つまり未来のうさぎちゃん・衛さんの子供。頭が良くしっかりしているのは衛さんに似た模様。見た目や性格はうさぎちゃん譲り。
キャラ性能は火力・耐久に乏しいがスピード特化。誰よりも早く動ける点を活かしアイテムなどでサポートしたい。また、LINK技が多く相性もうさぎちゃんより優れている。

水野亜美(セーラーマーキュリー)

cv:久川綾
IQ300の天才少女であり絶大な人気を誇った伝説のキャラ←
常に冷静沈着で勉強熱心だがあまりに優秀なために周囲からは妬まれ敬遠されてしまい、うさぎちゃんと出会うまでは常に孤独だった。
キャラ性能はスピードと耐久に秀でた防御よりのキャラ。
原作でも登場する「シャボン・スプレー」がまさかの壊れ技に…

火野レイ(セーラーマーズ)

cv:富沢美智恵
生まれつき強い霊感を持ったクールな少女。
アニメと原作でキャラ設定が違う←
今作はアニメ寄りの性格をしている。
強い霊感、あまりに的中する占い、ペットがカラス(ファボス・ディモス)ということもあり周囲から敬遠されていたがうさぎちゃんと出会い環境が一変。
キャラ性能は火力に優れたアタッカータイプ。
LINK技も攻撃onlyなので他キャラでサポートしてあげよう。

木野まこと(セーラージュピター)

cv:篠原恵美
男性なみの身長と怪力を持った「気は優しくて力持ち」を地で行く少女。
料理や裁縫、掃除など家事全般が大の得意で花にも明るい。
身長や怪力の所為で「不良」とみなされ敬遠されていた。
勉学の面ではうさぎちゃんよりほんの少しだけ成績が良い。
キャラ性能はトップクラスのアタッカー。
その分耐久が脆いので体力には常に気を配ろう。

愛野美奈子(セーラービーナス)

cv:深見梨加
内部系最後の戦士であり、仮面のセーラー戦士・セーラーVの正体でもある。
というわけで戦士としてはうさぎちゃんたちよりも早く活動していた。
それ故に周囲と溶け込む時間が無く、常に孤独だった。
キャラ性能は火力・耐久ともに優れているが足が異様に遅い。
それを逆手にとって回復アイテムを使うなどの戦略が取れる。

天王はるか(セーラーウラヌス)

cv:緒方恵美
中性的な魅力を持つ大人びた少女。みちるさんとは言葉のいらない関係である。
女性からも惚れられる罪なかっこよさ←
あらゆる競技で才能を発揮していたが現在はモータースポーツに専念。
実はピアノも超一流。
諸事情によりほたるちゃんのパパになった。
キャラ性能はジュピターをも凌駕するアタッカー
耐久の脆さも一級品…

海王みちる(セーラーネプチューン)

cv:勝生真沙子
気品と知性に溢れた少女。はるかさん同様実年齢より大人びており、うさぎちゃんたちにとっては憧れの存在。一流のバイオリニストでもある。
色々あってほたるちゃんのママになった。
マーキュリーと同じく戦士達のブレーン。随一の戦略家でもある。
キャラ性能はマーキュリーと同じく防御より。

冥王せつな(セーラープルート)

cv:川島千代子
セーラー戦士最年長であり身長も1番高い、神秘的な雰囲気を持つ褐色肌の女性。
時を司る力を持つため何世紀もの間、たった一人で「時空の扉」を守ってきた。
うさぎちゃん、ちびうさ、衛さんを大いなる愛で支え続ける聖母。
原作・アニメでも『最大の禁忌』とされている『時間の操作』を本作では簡単にやってのけてしまう(リスクはEP全消費なので全然大したこと無い←)
当然「シャボン・スプレー」と同じくか、それ以上の壊れ技。
禁じ手を使える代償なのか、ステータスは総じて低いので注意。

土萠ほたる(セーラーサターン)

cv:皆口裕子
内気で物静かな少女。無限学園の土萠教授の娘。一説によると萌えの元祖。
原作とアニメで教授の立場がガラっと変わるが本作ではアニメの設定を色濃く継いでいる模様。「破滅と誕生の戦士」であるセーラーサターンの生まれ変わりであるが故に外部系戦士に命を狙われる上に、父親の手によって(アニメでは教授に憑依した魔物によって)ミストレス9(第3期ラスボス)に憑依されていたというこの上ない苦境にいた。
本作は第3期終了付近の時間軸なので本来なら赤子の姿に転生を果たした筈だが…?
キャラ性能は耐久型(マーキュリー、ネプチューン、サターンと控えめな子がタフ)
必殺技、LINK技とも攻撃技が少ないがどちらも全体攻撃であり、他のLINK技では全体回復や蘇生を行うことが出来る。まさに「破滅と誕生の戦士」である。

その他

地場衛(タキシード仮面)

ご存知ヒロイン← うさぎちゃんの恋人であり未来の旦那様。
タキシード仮面としてセーラー戦士の窮地に駆け付けては手助けをしてくれる。
今作では劇場版「R」の設定が活かされており、多くのファンを歓喜させた。
興味を持った方は是非DVDや配信を買い求めて欲しい。ハンカチは必須。

月野進悟

うさぎちゃんの弟。まだ小学生だが生意気でかなりのしっかり者。
姉とはケンカばかりしているがなんだかんだで姉弟仲は良好。
セーラームーンの大ファン。
今作では物語の渦中に巻き込まれてしまう…

ルナ

うさぎちゃんのお供。黒いメス猫。
世話焼きなしっかり者でセーラー戦士を纏めている。
今作ではストーリーテラーも務めている。

アルテミス

美奈子ちゃんのお供。白いオス猫。
少し抜けたところもあるもののクールでマジメ。
ルナと同じくストーリーテラー的な立場も担っている。

クイーン・セレニティ

先代の月の女王。つまり、うさぎちゃんの前世の母親である。(ちびうさから見れば祖母)
ベリルや地球人による「月襲撃」の黒幕である「クイン・メタリア」を自らの命と引き換えに封印した。誰よりも聡明で愛に満ちた人物。

敵サイド

ヘル・デスティニー

アプスー

ヘル・デスティニーの指導者。病を患っており寿命が尽きかけており、自らが死ぬ運命を変える為に今回の騒動を起こす。その人員を探している時に「時空を駆ける」能力を持つアンシャルと出会ってしまい、計画が大きく動き出す…

アンシャル

後述するシンの弟であり、オポシティオ戦士のまとめ役。
時空を移動できる能力を持っており、アプスーに目を付けられてしまう。
偶然出会ったちびうさに身分違いを理解しながらも恋心を抱てしまい、その思いを利用される形で今回の騒動に加担してしまう。

キシャル

アンシャルの忠実なペット。白い犬と猫を足して割ったような姿をしている。
ストーリー中と戦闘画面で見た目が全然違うある意味詐欺師。

オポシティオ戦士

シン

アンシャルの姉で金髪ツインテール。オポシティオ戦士のリーダー格。
両親をブラック・ムーン襲撃(アニメ第2期)の際に亡くしており、市民の被害を防げなかったセーラー戦士(特にムーン)に強い憎しみを抱いている。唯一の肉親となったアンシャルを何よりも大切に思っているが、悪く言うなら度の過ぎたブラコン。

ナブ

オポシティオ戦士の頭脳担当。自分の利害のみを追求する冷徹な戦略家。
水を操る力を持っており、マーキュリーとの対決が多め。
化学的に解明されていない「幻の銀水晶」に頼った平和を疑問視しており、その力の解析のために一味に加わった。

ネルガル

非常に好戦的な戦士。マーズをライバルに認定し、戦いに喜びを見出している。
最強を志すが故に「セーラー戦士と戦う機会を与える」というアプスーの傘下に入った。

マルドゥク

淡々としているようで意外と抜けている戦士。ジュピターとの対決が多いことから分かるようにオポシティオ戦士のアタッカー。戦闘の際は注意。
「幻の銀水晶」の力が強大すぎるが故に数々の悲劇が起こったと解釈しており、その力に頼る住人たちの姿に疑問を感じており、アプスーの配下となった。

イシュタル

アホの子← ナブに勝手についてきた異色の戦士。
最初の戦闘では謎の仕様が働くが、再度戦う際は大いに仕様が変わるので要注意。
ある意味癒し枠。

復活したかつての敵幹部たち

ダーク・キングダム

クイン・ベリル

ダーク・キングダムの党首。
元々は地球にて確かな地位にあった預言者であったが、エンディミオン(前世の衛さん)に密かに思いを寄せていたことを闇の存在である「メタリア」に付け込まれ洗脳されてしまう。本作ではなんと洗脳される前のベリルが登場。必見。

ジェダイト

ダーク・キングダム四天王の一角。
原作では前世で好意を抱いていた描写があり、本作でもその設定が活かされている。
また、彼の石がネパール(アジア)にあるのも原作での極東支部長という設定が活かされている様子。

ネフライト

四天王の一人。北米支部長。
原作ではジュピターとペアで描かれたこともあったが特に接点はない様子。
ただ、本作ではネフライトの石を求めてジュピターがカナダへ飛ぶ。
アニメではうさぎちゃんの親友・なるちゃんに近付くも互いに想いが通じ合い相思相愛に。しかし、ゾイサイト配下の魔物からなるちゃんを庇い、彼女やセーラー戦士に看取られながら命を落としてしまう…

ゾイサイト

四天王のオカマ枠← 欧州支部長。
ネフライト同様、マーキュリーとペアで描かれたが接点はない模様。
本作ではゾイサイト石探しでマーキュリーがスイスへ。

クンツァイト

四天王のリーダー。
原作ではビーナスがクンツァイトに思いを寄せている描写もあり、本作でもその設定は活かされている。どうやら前世で二人は互いに思い合った存在であったらしい。

ブラック・ムーン

プリンス・デマンド

ブラック・ムーン一族のリーダー。
ネオ・クイーン・セレニティ(うさぎちゃん)に強く惹かれており、彼女を妃にせんと暗躍する。原作とアニメ版で結末が違うものの、うさぎちゃんを思う描写に変わりはない。

蒼のサフィール

幹部の一人でデマンドの弟。
預言者・ワイズマンに不信感を抱いており、兄を思うが故にムーンに現を抜かしている現状を危険視している。
アニメ版ではペッツから思いを寄せられているも、兄の事で手一杯だからと断っている。ただ、ワイズマンからの逃亡の際にペッツに助けられたのだが…

翠のエスメロード

上級幹部の紅一点。デマンドに思いを寄せている。
デマンドがムーンに惹かれていることは当然面白くなく、命を狙うことも。
アニメ版ではその思いをワイズマンに利用されてしまい制御できない程の増大な力によってドラゴンに変貌してしまう…

紅のルベウス

上級幹部にして後述のあやかしの四姉妹の上役。
冷淡かつ冷徹であやかしの四姉妹を捨て駒としか見ておらず、ちびうさの命を執拗に狙った。あまりに冷徹な所為か原作・アニメ版ともになかなか悲惨な最期を迎えている…

ブラック・レディ

第2期終盤に登場した新しい女の幹部。
その正体はワイズマンによりブラック・ムーン一族に堕ちてしまったちびうさ。
当然、戦士として目覚めたちびうさが居るので復活しない筈だが…?

あやかしの四姉妹

本作ではアニメ版の設定を色濃く継いでいる模様。

嵐のペッツ

四姉妹の長女。対ジュピター戦士で電撃を得意とする。
アニメ版では人間として転生した妹たちをカラベラスと共に襲撃し、助けに来たセーラー戦士達を一網打尽にするも力の暴走で妹たちすらも攻撃してしまう。その後、戦士に助けられた上にルベウスから捨てられ、絶望してる最中妹たちと和解。カラベラスと共に人間として生きることとなる。
つまり、人間として幸せな生活を送っていたはずだが…?

霊媒のカラベラス

四姉妹の次女。対ビーナス戦士で鞭を扱う。
ビーナス同様非常に明るく社交的で潜入捜査もお手の物。

振り子のベルチェ

四姉妹の三女。対マーキュリー戦士で水を操る。
知的でチェスも得意。他の戦士の命を懸けてマーキュリーにチェスを挑むも敗北。姉二人にも見捨てられ自暴自棄になりかけるも妹・コーアンによって立ち直り、ムーンによって人間として浄化されることに。

同感のコーアン

四姉妹の末っ子。対マーズ戦士で炎を放つ。
一途な性格でルベウスに思いを寄せていたが、彼から捨て駒であることを告げられ絶望の淵に。しかし、マーズの説得により立ち直り、四姉妹ではじめてムーンに浄化して貰った。

デス・バスターズ

ミストレス9

ファラオ90に仕える巫女のような存在。
ほたるちゃんの身体に憑依していたダイモーン。
戦士として覚醒し、赤子として転生を果たした筈なので復活しない筈だが…?

土萠創一

ほたるちゃんのお父さんであり無限学園の理事長。
実は人間とダイモーンが合体した異次元の生物:ゲルマトイド。
原作とアニメでは何故ゲルマトイドになったのかの設定が異なり、本作ではアニメ版の設定が活かされている模様。

カオリナイト

デス・バスターズ幹部。普段は土萠教授の助手として活動している。
原作・アニメ版ともにほたるちゃんの世話係を務めていたがどちらも関係は良くなかった様子…

ウィッチーズ5

ユージアル

対マーズ戦士。火炎放射器を携帯する。
原作ではマーズとムーンに、アニメ版では散々馬鹿にしていたミメットにとどめを刺された。人を馬鹿にするのはやめましょう。

ミメット

対ビーナス戦士。鞭を携帯している。
戦闘は常に手下であるダイモーンに頼っているので他の同僚から情けないと酷評される。
原作ではウラヌスとネプチューンに、アニメ版では仕事を奪われたテルルの報復に遭い最期を迎えている。仕事の略奪も辞めましょう。

ビリユイ

対マーキュリー戦士。ナノマシンを敵に打ち込む。
原作でもアニメでも優秀な学生として無限学園に潜入し、聖体やピュアな心を集めようとしていた。原作ではウラヌスによって、アニメ版ではナノロボット制御装置を破壊され、制御不能に陥ったナノロボットによって死亡する。機械に頼るのはほどほどに。

テルル

対ジュピター戦士。植物を操る。
自らが開発した妖花「テルルン」を使って暗躍するものの、原作ではプルートに、アニメ版では暴走したテルルンの自爆に巻き込まれて死亡した。植物に頼るのもほどほどに。

シプリン&プチロル

唯一内部系戦士と対になっていない魔女。
2人は双子でシプリンは青い、プチロルは赤い髪を持っており髪型は互いに左右反転している。
ウィッチーズ5では最も強い力を持っており、人々の悪意を増大させる魔法を用い、内部系と外部系を敵対させるもスーパーセーラームーンの手で打たれる。
なお、アニメ版では話数の関係で壮大に端折られており、大した活躍は描かれておらず何ともかわいそうな感じになっている…

劇場版に登場した敵

フィオレ

劇場版『R』に登場した異星人。
幼少期の衛さんと彼が入院していた病院で出会っており(衛さんは夢だと認識していた)、彼から貰ったバラを大切に思っており、戦闘でもバラを用いる。
悪魔の花・キセニアンによって支配されたフィオレは「衛をうさぎに盗られた」と憎悪を駆り立てられ、地球を滅ぼすことを決意する。キセニアンの目的が「地球上の全ての人間のエナジーを奪うこと」だと分かった戦士たちはその野望に立ち向かうべく戦場に赴く。
実は衛さんがフィオレに贈った花は、元々うさぎちゃんから衛さんに贈られた花だと判明する。病室で孤独に震える衛さんは偶然母親の付き添い(慎吾君の出産のため)で病院に来ていたうさぎちゃんに出会い、孤独から救われた。また、他の戦士もそれぞれ周囲から孤立していた状況をうさぎちゃんに救われた過去を明かす。私のハンカチは濡れに濡れた。

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