LP2500~5500時代のお話

今も尚ランクマで反復横跳びに勤しむヴェントです
維持できるLP帯が上がってきてるのが嬉しいですね
反復せず、右肩上がりになるとなお嬉しいんですが…
そうは問屋が卸さない┐(´д`)┌ヤレヤレ

さて、今回は是空を使い始めた頃~ランクマをやり始めた頃のお話です

ドストライクのキャラが実装された件

あれは確か2017年アジアファイナルの時
ときどさんが華麗に優勝を決め『ときどさん素晴らしい』botの仕事に精を出していた私に衝撃が走りました

新キャラ:是空の発表

超タイプなんですけどぉおおお?!!←

いやいやいやいやいやいやいやいや

私ね『渋好み』なんですよ、『FFX』の『アーロン』を皮切りに『ワンピース』なら『レイリー』、『ドラゴンボール』は『亀仙人』と特に主人公の『師匠』に惚れる傾向があるんですよね

そこで前作『USF4』での持ちキャラ『ガイ』の師匠ですよ!ガイは私にしては珍しく『若いけど好きになったキャラ』でしたが『是空』は『この上なく渋い』!しかも「達人だけど気の良いお爺さん」という、もはや私のツボをぶち抜く為に生まれたでしょ本当にありがとうございます(五体投地)という感じになりました

典型的な「気持ち悪いヲタク」←
ここまで一息で言いましょう←

是空のコスチューム、カラーも全部買うんだ……

既にコスもカラーもどれにするか決めていたんですが、ちゃんと全部買うことを心に決めて実装を心待ちにしてました

サブ垢の気持ちが分かってしまった件

実装以降、メインは是空に変更
とりあえずコンボを覚えてカジュマやランクマに挑むも全然勝てませんでした…

エドに変えた時はすぐ勝てたのに…

自分なりに分析した結果『ナッシュ→エドへの変更はまだブロンズ帯だったからではなかろうか?』という悲しい原因に気付きました←

始めたての是空でもLP2500~2800の維持は出来ていましたが『是空の適正知りたいからもっと低いランク帯から始めたい』みたいに考えてしまってました

少し逸れますが『サブ垢問題』の話を

上級者(ダイヤ帯)などがキャラ替えを検討した際「今のランク帯ではボコられて終わるから、サブ垢を作って1から試していこう」という行動をとる人がいます

私も今回、キャラ替えにおいて上記のような感情を持ったのでこの心理はよーーく理解できます

今となってはブロンズ~シルバーだからそんな思わなくても、とか思いますが、当時の自分はこのランク帯で大きな壁を感じていました

ですが、本当に適正でそのランク帯にいる人からしたら『サブ垢』は害悪でしかありません

低ランク帯は当然ながら初心者&初級者が大半で同じレベルの人と切磋琢磨して上を目指したいのに『キャラに慣れてないだけでダイヤの実力がある人』が紛れるせいで所謂『初心者狩り』が行われてしまうのです……

正直、私は深く考えず適当に対戦を回す派なので相手がサブ垢かどうか見極めることも出来ず(若しくは考えず)←「負けたー、次は頑張ろー」とゲームしてるのである意味幸せな人種かもしれません笑

ランクマをやりだしたキッカケ

細々とSFVを続けてはいましたが、あることをキッカケに妙にやる気になりました

それはTwitterでの『報告』です

TL上で「●●に到達しましたー!」とか「LP●●達成!」などを見かけることは少なくありません

『みんな頑張ってんなー』と呑気に流していましたが『みんな頑張ってんだし、自分もランクマやってみるかー』という風に変わっていったのです

それが2018年の4月末でした

『ちょうどGWだしLPも上がりやすいべ』

という謎理論を展開し、闇落ち量産機、魔物の巣窟と評判?のランクマへと挑みました

【謎理論の組み立て】

  • 平日(特に深夜帯)はガチ勢が多い
  • 休日ならライト層もプレイしてる
  • それに休日はマッチングしやすい

⇒LP上がるのでは?という安直思考( ´-ω-)y‐┛~~

LP5000へひとっとび

ハッキリと断言してしまいますが、この頃は正直、マッチング運がメチャクチャ良かったです←

ランクマは格上に負けてもLP減少が控え目で、逆に勝つとガッポリ貰えるという仕様があります

私は比較的格上とばかりマッチングした上に、鍛えた『ぼったくり力』が通用してしたので非常にテンポ良くLP2800⇒5000まで上がったのです

『ぼったくり力』について

『知らないと対処できない行動』というのが格闘ゲームにはあります

例えば、老是空の前投げ後の大P宿命仕込み

これはガードされても是空が+13F小技暴れやバクステはクラカン(一部キャラはバクステで逃げれる)という是空に有利な状況です

なので知らずに前投げ後や大P宿命後に3F小技で暴れてしまうと大ダメージに繋がってしまいます

上記はまだ此方(是空)が有利な展開での択ですが

若是空で前投げ後、前ステ投げ

若の前投げは受け身で+12F、若の前ステは17F、つまり、-5Fからの投げです

-5Fということは相手の投げが確定します(距離と相手の投げ間合いにもよりますが)し、どんなキャラでも何かしらの小技が入ります

5F以内発生の中攻撃を持つキャラなら莫大なダメージを稼げるチャンスです

なのに、このゴミみたいな行動が通ってしまうのです

むしろ私もフレーム知らなくてこの行動やってたんですが、後で調べて冷や汗かきまくったのは良い思い出です←

『相手が対処できないor知らないのならそれを軸にして戦おう』

こうして一番戦いたくないタイプの人間が出来上がってしまった訳です

自分も無知であるがゆえに言いようにやられたりもしています……
使用人口の少ないキャラは特に知識が足りない傾向にあるかも

そして訪れる停滞期

5000近辺から足踏み期間というか、停滞が始まってしまいます(ランクマ報告の5月期からも伺えますね)

ただのぼったくりだけでは「知ってる相手」にはあまりにも無力です
当然ですがLPが上がるにつれ、相手の実力や知識は豊富になってくるのですから…

なので、ここから上を目指す為には

  • 同じ『ぼったくり』でもルートや種類を増やす
  • 1つのルートに固執せず、戦闘中に柔軟に切り替えていく
  • 1つ1つの精度を上げる、通る相手にはそれで倒しきる
  • 全対応されたら潔く開き直る←

…などが必要なのではないかと考えた訳です
「対空頑張る」とか基礎的なことを一切考えなかった辺りに、自分の酷さが垣間見えますね←

振り返ってみて

『悪知恵』つけただけじゃねーか←
どう考えても通り魔です、本当にありがとうございます←
このやり方でLPが上がってしまったので味を占めたんでしょうね←

この猪突猛進野郎が一体どこで自らのプレイを改めるのか、
果たしてそんな日は来るのか
次回『LP5500~7500時代のお話』に続きます(たぶん)

関連グッズなど

ソフト 使用アケコン ときどさんの著書

 

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