【ツイステ】バディボーナスの重要性について

はじめに

カードLv.や魔法Lv.と同じぐらいバディも重要!


どうも、管理人のヴェントです(◦ω・)ノ
最近はtwst試験に関する記事を少しずつ作成していますφ(・ω・ )メモ

今回はバディの話です(◦ω・)
ツイステの育成は、カードLv.・魔法Lv.・バディLv.・グルーヴィ・凸数があります
特に目が行きやすいのはカードLv.と魔法Lv・でしょう
カードLv.は単純にスタッツ(HP・ATK)が上がりますし、魔法は威力が向上し中には付加効果が付く場合もあります
恩恵や伸び率も視認し易いので、つい注力してしまいがちですが、同じぐらいバディLv.も試験攻略では重要になっています

管理人が再三、「このゲームは組み合わせゲー」「新規カードによって幾らでも評価が変わる」と言っているのはこのバディという仕組みに由来しています
今回はカード評価がガラッと変わってしまった実例も交えながら解説していきます!

恒例の注意書き


【!注意!】

  • 管理人は『カードは割と揃っているが育成が全然終わってない系』プレイヤーです
  • なので育成が中途半端なので良い結果が出てないことが多々あります、予めご了承ください(´・ω・`)
  • 今後は動画も合わせて用意しようと思っています

普段はTwitterで「#ventのtwst日記」というタグ使って有償単発の結果などを投稿していますので、併せてフォローしていただけたら幸いです(*`ω´*)

ventのtwst試験動画再生リスト

twst:バディボーナスについて

そもそもバディとは?

  • 各カードに設定されているステータス向上の仕組み
  • 任意のカードと、そのカードに設定されている相手キャラ(種別不問)を一緒に編成するとステータスがアップする
  • 同じキャラクターでもカード毎に設定されている組み合わせが異なる
  • バディはレアリティ毎に人数が異なり、SSR3人・SR2人・R1人
  • バディはLv.が設定されており、初期値は1、最大値は10
  • バディLv.は錬金術の授業を受けることで上げることが出来る
  • バディの内容確認は「CARD」⇒「各カード」⇒「ステータス左下の虫メガネ」⇒「魔法のタブ」で確認できる

言葉だけ羅列してもイマイチイメージが掴みにくいと思いますので、実例を交えつつ解説していきます
では、SDジャック寮服ジャックのバディを比べて見ましょう

SDジャック

  • ケイト(ATK中)
  • エペル(HP小)

寮服ジャック

  • レオナ(ATK小)
  • ラギー(HP中)
  • ジェイド(HP小)

まず、SRとSSRとレアリティが違うのでバディの人数に差異があります
そして、バディを担うキャラが両者で全然違うというのも確認できるでしょう
このように同じジャックのカードでも誰とバディを設定されているのかはカード毎に変わるのでしっかり確認する必要があります

続いて種別不問の実例を挙げます
ちょうど今月(2021.11前半)の試験でトレケイの組み合わせを両方ともに使っていたので此方を例に採用しますφ(・ω・ )メモ

 

今回、どちらの試験も寮服トレイを起用していますが、BASICではSDケイトを、DEFENSEでは寮服ケイトを使っています
違うカードを採用している訳ですが、どちらの試験でもトレイの「ケイト(HP中)」ボーナスは発動しています
このように、寮服トレイは「何でもいいのでケイトのカードと一緒に編成するとHP中のバディボーナスを得られる」という設定がされているのです

バディLv.を上げるメリット


バディLv.を上げるとどのような恩恵を得られるのでしょうか?
それは、能力の上昇値が上がるというモノです
ステータスの上昇率はレアリティ問わず一定なので、たとえRのカードでもしっかり育成すればSSRと同じ上昇率を得られます
表で纏めると下記のようになります

ATK(小)

Lv.1 11%
Lv.2 12%
Lv.3 13%
Lv.4 14%
Lv.5 15%
Lv.6 16%
Lv.7 17%
Lv.8 18%
Lv.9 19%
Lv.10 20%

ATK(中)

Lv.1 21.5%
Lv.2 23%
Lv.3 24.5%
Lv.4 26%
Lv.5 27.5%
Lv.6 29%
Lv.7 30.5%
Lv.8 32%
Lv.9 33.5%
Lv.10 35%

HP(小)

Lv.1 11%
Lv.2 12%
Lv.3 13%
Lv.4 14%
Lv.5 15%
Lv.6 16%
Lv.7 17%
Lv.8 18%
Lv.9 19%
Lv.10 20%

HP(中)

Lv.1 21%
Lv.2 22%
Lv.3 23%
Lv.4 24%
Lv.5 25%
Lv.6 26%
Lv.7 27%
Lv.8 28%
Lv.9 29%
Lv.10 30%

表のとおり、HP・ATK(小)のLv.10よりも(中)のLv.1の方が効果値が高いことがわかります
なので挑む試験内容とバディ(中)が噛み合っているカードは特に強いと評価されることが多いです
典型的な例は管理人のお気に入り・寮服トレイです
トレイが得意なDEFENSE試験で必要なHP(中)を、同じくDEFENSE適性の高いカードが多いケイトで発動できるので編成難易度が低く、手軽に発動し易いというのが強みです

また「実際に試験で使っているSR・Rを紹介」という記事でオススメカードとして紹介した運動服フロイドは、レアリティRなのでバディが1つしかありませんが、その内容は「ジェイド(HP中)」です
単色・回復持ちでありDEFENSE試験適性の高いカードであり、重視されるHPを中も上げれるボーナスを持ち、更にジェイドにはDEFENSE適性の高いカードが揃っています
バディを発動させる編成が非常に組みやすいというのも運動服フロイドの評価が高い要因の1つです(*`ω´*)

新カード実装で評価が上がるのはバディが原因


ここでは「実装当初はそこまで評価されていなかったが、新カード追加によって評価が上がった」実例を紹介します

それはBDエースです
元々高いHPと被ダメDOWNを持っていたので火DEFENSE試験適性の高いカードと評価されていましたが、バディで噛み合うカードがおらず、起用される機会の乏しい状況が続いていました

ところが、花火ジャミルの実装により環境が一変します
花火ジャミルは全カードトップクラスのHPを誇り、火DEFENSEの最適解とも呼べる性能を持っている上に「エース(HP中)」バディを持っていました
これによりエースを編成する価値が跳ね上がり、一気に「最適解編成」に仲間入りしました

当時、性能を見てスルーしていたプレイヤーも復刻を待ち望むケースも見受けられ、たった1枚の実装であまり日の目を見なかったカードにスポットライトが当たるという事態になりました

もちろん、全てのカードを絶対に引きに行く!というのは石の枯渇に直結しますし、おいそれとはやりにくいモノです(;´・ω・)
なので、どのカードを狙うかという選別は大切です

今は評価が低くても、新カードによって環境が変わるという前例が出来たので、あくまで個人的ではありますがガチャをたくさん回しても後悔しにくい“推し”を引きに行くのがメンタル的にも健全なのかなぁと考えています( ˘ω˘ )

それにしてもトレイは寮服が優秀過ぎるせいか他SSR全然なのは何とかしてくれ←

おわりに


本来はバディ一覧表もこの記事に載せるつもりで居ましたが、ドチャクソ長くなったので分けることにしました←
カード追加されるたびに更新する必要もあるので分けた方が賢明かもしれません( ˘ω˘ )
まだ纏め切れていませんが、近日中に投稿予定なのでもう少しお待ちください!

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