【設定考察】是空の「老」「若」について:必殺技編

はじめに

どうも、CC見てたらパジャマのまま半日以上過ごしていたヴェントです
この記事を書き始める前に漸く着替えました、偉い←?

さて、今回は是空に関する記事ですが、『攻略』ではなく『考察』です
いや、むしろタダの妄想垂れ流しです←

実装されている技を元に「どうしてこのような構成になったか?」とウダウダ考えているのを思いのままに書き殴ります

何度も言いますが管理人の妄想です←

まずは必殺技のおさらい

今回は必殺技の違いについて考えるので、まずは両者の必殺技を書き起こしてみましょう
そして是空の弟子であり、現(39代)武神流伝承者でもあるガイの技も並べてあげてみます
ガイの技はUSF4時代のモノです

老の技

武神倶羅無・刻(236+K)
水平に鋭い蹴りを入れる
相手の弾を相殺しつつ蹴れたりもする

武神倶羅無・蛮(623+K)
昇竜拳
是空の中で数少ないモーションが微妙な技←(個人の感想です)
管理人は武神ハイキックと呼んだりもしてる←

武神倶羅無・狄(214+K)
斜め上方向に蹴りを入れる技
相手を高く浮かせるので刻や武神掌、梟での追撃や、フレーム消費からの雀羅セットプレイなどに使われる

武神雀羅(623+P)
是空の百鬼、下記3種類に派生する
派生しなかった場合は普通に下りてくる

  • 武神逆鱗肘(P派生)
    老の必殺技で唯一腕で攻撃する
  • 武神麒麟脚(K派生)
    …ジャガキッ!←
  • 武神天眼(投げ派生)
    …相手の肩の上に腕組した状態で立ち、蹴り飛ばす
    猛者の風格しかない、とても好き

若の技

武神掌(236+P)
掌底、弾を撃ち消せる
弱の場合はゲージ貯めの回転率が異常に良い

崩山斗(214+P)
肩で体当たり←
相手を浮かせるので武神掌や蜻蛉切、蛮などで追撃できる
疾駆けで足元を潜って表裏択も可能

武神三毒落とし(前・垂直J中に236+P)
∩( ˘ω˘ )<ポゥ←
空中コマ投げ、相手の上に胡坐をかいて座るという不遜さ

疾駆け(236+K)
相手に向かってダッシュ、下記3つに派生する
ε≡≡ヘ(`・ω・)ノ

  • 杜絶 (236+LK)
    ブレーキ
    フレーム的に不利が多いが知らない相手にはボッタくろう←
  • 葦刈(236+MK)
    スライディング
    起き攻め状況がとてもいいので重ねはしっかりと
  • 月光(236+HK)
    中段
    2段ヒットするが2段目は中段ではなく上段なので注意!

ガイの技

崩山斗(214+P)
肩で体当たり←
是空とは違い横に吹っ飛ばす
アーマーを割れる

武神旋風脚(214+K)
竜巻旋風脚
EXは完全無敵技、若是空にください←

武神イズナ落とし(236+P+P)
雀羅のような軌道で飛んでいく
P派生を出せは空中軌道変化である肘が出る
相手を投げれる状態ならばイズナ落としが出る

回転イズナ落とし(前・垂直J中に236+P)
空中コマ投げ、相手を掴んでくるくると回りながら突き落とす
サンバコスのブランカを投げると、とてもキレイなことに←

疾駆け(236+K)
相手に向かってダッシュ、下記3つに派生する
ε≡≡ヘ(`・ω・)ノ

  • 急停止 (236+LK)
    ブレーキ
  • 影掬い(236+MK)
    スライディング
    EXは弾抜け、是空にもください←
  • 首狩り(236+HK)
    中段

CA・SC・UC

抜山蓋世(是空CA:236236+K)
天高く蹴り上げ、老・若変化しつつ斬撃を加え、相手を地に叩き落とす
専用エフェクトがあり、無駄にカッコイイ←

武神八双拳(ガイSC:236236+P)
空中で獄鎖拳のような連携を繰り出す
八だが7hit技

武神轟雷旋風陣(ガイUC1:236236+KKK)
武神獄鎖拳から鎌鼬で蹴り上げ、回転イズナでトドメ!
カッコ良さはピカイチ

武神無双蓮華(ガイUC2:632146314+PPP)
投げ奥義
瞬獄殺同様、専用のエフェクトに専用のBGM
管理人がUSF4の中で最もカッコいいと思っている技

腕と蹴りと移動と

技のコマンドを見てみると、老はK技が多く、若はP技、ガイはバランスよく存在していることが分かります

一般的な戦い方を思い出してみると、

  • 老:牽制しつつ対空昇竜(出来るとは言ってない←)
  • 若:至近~近距離で高火力
  • ガイ:至近~近距離で高火力

そして3者の移動速度ですが

  • 老:前歩きは真ん中ぐらい、後ろ歩きは下位グループ
  • 若:前歩き2位、後ろ歩き9位とかなりスピーディー
  • ガイ:全キャラ中、中の上といったところ

更に若とガイは三角跳びを使えますが、お爺ちゃんは出来ません

つまり、老に足技が多いのは移動に労力を割かなくなった(割けなくなった?)から、その分攻撃に回したと考えることが出来ます
「相手へ向かうのではなく、蛮などで迎え撃つ」「しかし待つ一辺倒ではなく、雀羅で奇襲の手も残している」というところに老獪さと経験値を感じました

逆に若は移動に比重を割いており、基本的にどの技も移動を伴う技が多いです
武神掌の弱以外は若干後ろに下がってから技を出します
どうせなら前ステ・バクステも速くしませんか?ダメですか?←
その所為で攻撃は疾駆け派生しか無いのでしょうか…
旋風脚、実装しても良いんだよ…?(しつこい)
公式のキャラ図鑑で『神速の是空』と異名を賜っただけはあります

ガイは全ての必殺技に移動を伴います
若是空ほど尖った素早さは持っていないものの、平均以上の速度を保ちつつ、攻撃を両立させています

時間軸などを元に色々考えてみる

是空は38代、ガイは39代の伝承者
つまりガイに修行を付けていたのは是空であると考えられます

…え?源流斎?!
ままま、設定ガバガバになるのは長く続いたシリーズ物にはよくあることです←

では、是空はどのように修行を付けていたのでしょうか
SFVのアーケードモード、SF1を是空でクリアした場合のエンディングでは、ノスタルジックコスで若の髪質(色・長さ)、顔は老に近い状態といった見た目でした

また、zeroシリーズでのガイのエンディングは『戦いの中で見つけた(身に付けた)”モノ”』を是空に試すというシーンが見れますが、おそらくここで師匠を倒し、ガイに武神流を任せる流れとなったのでしょう

時系列を纏めると

  1. 不良少年だったガイを是空がスカウトする
  2. ガイが大学受験に落ちる(是空のSF1エンディングより)
  3. ガイ、単身アメリカへ武者修行(同じくSF1)
  4. FF(ファイナルファイト)軸、コーディー、ハガーと出会いマッドギア壊滅
    この時、コーディー達との写真を手紙と一緒に送っており、それを見て是空が弟子の成長を喜ぶ描写があります。この時に未だ武神流の衣装(ノスタルジックコス)だったことからzeroシリーズはFF軸より後だと考えました
  5. zeroシリーズ軸、ベガを撃破後に是空へ挑み、ガイが39代継承者となる
  6. SF4軸、世の乱れを感じたガイが調査に乗り出す
    その中で脱獄したコーディーや命を賭してベガを倒そうとするローズと再会
  7. SFV軸、是空は新たな流派を立ち上げることにし、神月家にスポンサーになってもらったり、メトロシティ市長(コーディー)に営業したりと精力的に動く
    その名は「すとらいだあ
  8. ストライダー飛竜の時間軸

是空の前任(37代)である源流斎からも修行を付けて貰っていたようですが、「源流斎の娘・マキ共々、主に是空に師事していた」と公式ガイドで語られているので、指導のメインは是空が担っていたと考えます
ちなみにマキの姉・レナはガイの婚約者
マキはガイと幼馴染で密かに思いを募らせていたが、気の強い性格が災いして思いを伝えられず、継承者候補ガイをである一方的にライバル視するという色々濃い設定、あれ、恋愛ゲームですか?←

さて、この時の是空なのですが
すでに『宿命』は覚えていたのでしょうか?

ガイに修行を付けていた時間軸はSFV軸よりもだいぶ前と考えられるので、忍術で若返る必要は今ほど無かったようにも思います
また、ガイの使用する技が若のモノが多い点も考えると、管理人はこのような仮説を立てました

老状態で使う技は「ガイに敗れ、武神流を譲った後」に考案したものではないか
そして『宿命』もその時に考案、もしくは実戦に取り入れたのではないか

⇒zeroシリーズ軸でガイと戦うまでは老状態で若やガイと同じような構成で戦っていたが、弟子に敗れたことで新たな強さに気付き、迎撃寄りの構成を構築し、かつてのスタイルも使えるように『宿命』を実戦に投入し、2つの強さを両立させたのではないか… という風に考えました

身も蓋も無いことを言えば、キャラクターとしては先にガイが出来上がっていて、それを元に是空の技構成も考えられたと思うので、完全にタダの妄想なんですけどね!←

もしガイが武神流に出会って無ければ

この項目はUSF4時代に気になっていたセリフを元に考察(妄想)しています

バイソン戦の勝利セリフ
「お主ごときに引けを取ったとあっては
師に顔向けできぬ!」

ガイは手の付けられない程の不良少年だったという設定があると聞きます
しかし是空と出会って更生し、その素質を伸ばして武神流を伝承するまでに至りました

一方、バイソンはスラム街の貧しい家庭出身で、一攫千金を夢見てボクサーとなり、そのファイトスタイルから追放され、賭け試合や用心棒などで生活していたところをベガ様にスカウトされたようです

更生したガイと、そのままオトナになったバイソン

バイソンにかつての自分を重ね、師に会って得た強さで倒したからこそ、上記のようなセリフになったのかなぁと思ったので筆を走らせました(日記)

最後に

今回は完全に妄想垂れ流しです
もう少しコンパクトにする予定でしたが、記事を書いている間に「『宿命』を使いだしたタイミングっていつだろう」などと思ってしまったので追加したりして、妙に長くなってしまいました

また時間があったらTLで見かけた「老と若は別人格なのか?」について書いてみようと思いますし、ときどさんの著書「世界一のプロゲーマーがやっている 努力2.0」の感想は必ず書いて投稿します(`・ω・´)ゞ

tweetもするつもりだったのにどう頑張っても「ときどさん素晴らしい」で帰結しちゃうし文字数足りないんだよな…(:3_ヽ)_

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