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はじめに
こんにちは、管理人のヴェントです(◦ω・)ノ
いよいよSFL本戦が開幕しましたね(*`ω´*)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports/status/1445340256966877189
推しを筆頭に応援している選手がたくさん出場される本大会、動画勢を名乗る私にとっては必見と言える催しです(?)
どうせ観戦するなら、自分なりにレポートに纏めておこうと思い立ったので、記事を作成するに至りました(◦ω・)
これを作り始めたのはSFL本戦初日を終えた段階で、本戦に至るまでの記事は慌てて作った感が否めない感じになっていますが← 色々ご了承くださいm(_ _)m
SFL2021概要
本戦の概要
- 4人1組、全8チームによる総当たりリーグ戦
- 試合数は56(2巡)
- 試合は先鋒・中堅・大将による3:3(1名リザーブ)
- 先鋒・中堅戦は2先(BO3)、大将戦は3先(BO5)
負けた側はキャラ変更が可能 - 以前までのBANルールが撤廃され、新たにホーム&アウェイルールが採用
※2巡する中でホーム・アウェイを入れ替えて試合を行う - また、最低1回以上の必須出場回数が廃止されている(極論1人が全く出場しなくても良い)
- 勝利時の獲得ptは先鋒・中堅が1pt、大将が2pt(1試合でのMAX獲得は4pt)
- 全試合終了時、上位チームがプレイオフへ進出
ホーム&アウェイルールとは?
まるでサッカーや野球のように(野球はホームとビジターと言うそうですが)
ホーム・アウェイというルール(概念)が採用されました
試合の流れを例に出して、それぞれの特徴を確認しましょう
試合の流れ
- アウェイ側が事前(番組開始前)にオーダーを提出
※先鋒・中堅・大将・リザーブが誰なのかを申告し、更に使用キャラも申告 - 番組でアウェイ側のオーダーが公開、それを受けてホーム側が1分間の作戦会議
- ホーム側が出場3名とリザーブ1名を発表、そしてホーム側先鋒の選手名と使用キャラを発表
- 先鋒戦終了後、再度ホーム側に1分間作戦タイム
- ホーム側の中堅選手とキャラを発表、中堅戦へ
- 中堅戦終了後、ホーム側大将選手の使用キャラ発表、大将戦へ
最大の特徴はアウェイ側が事前にキャラも順番も決める必要があり、ホーム側はそれを受けて被せを行えるという点でしょうか
例えば、アウェイ側のオーダーに胴着キャラが居るならば、弾抜けが得意だったり遠距離戦に持ち込めるキャラをぶつけて優位な展開を作り易くする…と言ったことが可能です
このルールで強いキャラって?
どのキャラが相手でも五分以上の相性を誇るオールマイティなキャラは、ホーム・アウェイ関わらず重宝するでしょう
キャミィ・ユリアン・ガイル・ラシードなどは極端に苦手としているキャラが少ない割に明確に有利を取れる相手が多く、迎え撃つ側でも被せる側でも強力なカードとなると考えられます
また、仮に苦手な相手が居たとしてもVTを絡めた爆発力や純粋な火力で相手を倒しきれるキャラも有力です
アビゲイル・G・風間あきらなどは特にVTを絡めた攻めが強力で、相手にリードを取られていたとしても一気に逆転が狙えるパワーを持っています
ホーム側は被せを用意したとしても、倒し切るまで油断ができないといった展開を齎せるかもしれません
一方、尖った性能を持つキャラクターは有利・不利がハッキリしています
なので、アウェイ側では被され易く、起用しにくいかもしれませんが逆にホーム側では確実に仕事を果たす仕事人となることでしょう
また、相手チームに被せ要員が居なかった場合、アウェイ側でもオーダーに出し易いメリットもあります
ザンギエフ・ダルシムといったキャラは職人色が強く、BANが廃止された本大会では追い風となっているかもしれません
BANが廃止されたと言っても、多キャラ使いの需要が下がった訳ではありません
例えばボンちゃん選手(かりん・サガット・ナッシュ)やふ~ど選手(ポイズン・バーディ・ミカ)は特色の違うキャラをトップクラスで扱えます
ホーム側での被せはモチロン、アウェイ側であっても「どのキャラでくるか読みにくい」「読みが外れた時のリスク(対策の隙を突かれるなど)が大きい」「1本落とした(負けた)後でも有利キャラを出せる」などといった点で脅威です
出場チーム・出場選手
管理人は意外にもv6プラス FAV Rohto Z!推しです
以前までとは異なり、今回は企業がチームのオーナーとなる「チームオーナー制」が採用されました
参加企業と選手は下記の通りです
v6プラス FAV Rohto Z!
オーナー企業:株式会社KADOKAWA Game Linkage
選手(敬称略)
Good 8 Squad
オーナー企業:グッドエイトスクアッド株式会社
選手(敬称略)
Saishunkan Sol 熊本
オーナー企業:再春館システム株式会社
選手(敬称略)
※ドラフト枠の選手は謎に炙り出しにしておきます(?)
コミュファDetonatioN
オーナー企業:株式会社Sun-Gence
選手(敬称略)
忍ism Gaming
オーナー企業:株式会社忍ism
選手(敬称略)
今気づいたけど全員選手名=本名なんだ…←
Mildom Beast
オーナー企業:株式会社DouYu Japan
選手(敬称略)
※ドラフト枠の選手は謎に炙り出しにしておきます(?)
魚群
オーナー企業:株式会社TOPANGA
選手(敬称略)
名古屋OJA BODY STAR
オーナー企業:名古屋王者 株式会社
選手(敬称略)
※ドラフト枠の選手は謎に炙り出しにしておきます(?)
ドラフトについて
出場チームの内、多くのチームは4選手埋まった状態で発表されましたが、3チームはドラフト枠が設けられていました
これは、本節開幕前のドラフト会議にて残りのメンバーを選定するというモノで、JeSUが定めるプロセイセンス所有選手の他に「トライアウト(全8大会)」での上位2名、「U-22大会」での優勝者が候補者です
各大会結果やドラフト結果については別途記事を作る予定なので其方で詳しく書いていこうと思いますφ(・ω・ )メモ
28名もの有力選手がたった6つの枠に挑むというカタチはドラマを多く生み出しました
私は新しい推し選手に巡り合えました、感謝(-人-)←
各大会、ドラフト会議はCapcom Fighters JPにて動画が公開されているので是非ご覧ください
特にドラフト会議がオススメ!:
おわりに
今回は主に大会概要やチーム紹介を綴りました
次回はトライアウトやドラフトについて書いていく予定です!
とりあえず、2節目始まるまでに1節目までの記事投稿出来たら良いな…(。ω°)
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