【SFL2021観戦記】#07:耳掃除とハチマキ(第2節 Day1)

はじめに


こんにちは、管理人のヴェントです(◦ω・)ノ
今週はSFL第2節!
初戦を終え今年のSFLの傾向と対策が見えてきたでしょうか…

全14節ある中のまだまだ序盤
多くのポイントを獲得して抜け出すのはどのチームになるのか注目です

第2節 Day1

大会アーカイブ

出場チーム(選手名敬称略)

第1試合


ホーム側
名古屋OJA BODY STAR

アウェイ側
Saishunkan Sol 熊本

第2試合


ホーム側
v6プラス FAV Rohto Z!

アウェイ側
魚群

第1試合 名古屋 vs SOL

アウェイ側オーダー発表


まずはアウェイ側:SOLのオーダーが公表されました

  • 先鋒:Shuto(ユリアン)
  • 中堅:NISHIKIN(ブランカ)
  • 大将:ネモ(ユリアン)
  • リザーブ:ヤナイ

前節(vs v6+)ではギルを選択したネモ選手ですが、今回はユリアンをチョイス
強力なエイジスと、大きく不利の付く相手が居ないという万能さでアウェイとして選び易いのが理由でしょうか?

これを受けて名古屋のチーム会議後、先鋒戦が始まります!

前回のネモvsボンちゃん戦:

先鋒戦 オニキvsShuto


前節で我が推しときど選手との同キャラ戦を制したShuto選手に対するは、ドラフト組であるオニキ選手
前節ではリザーブに回っていたので今回が初陣となります (((ꎤ’ω’)و三 ꎤ’ω’)-o≡シュッシュ
第1節ではドラフト組は勝利を掴むことができずに終わってしまいましたが、今節から反逆の狼煙が上がるでしょうか…?

先鋒申告と同時にリザーブ発表がありましたが、まさかのどぐら選手がリザーブへ
番組終了後、「ワクチン接種を受けたので休みを貰った」と、どぐら選手からツイートがありました

前節でカワノ選手も同様でしたが、ワクチン接種が試合の日と重なる場合は、秘密にしておいた方が情報戦で有利… かも?

なお、耳掃除をして音をクリアにしてきたとの前情報がありましたが、耳掃除ってやりすぎると良くないって聞きますが実際どうなんですかね←
でも、耳掃除は独特の快感があってするのも他人にして貰うのも好きです←
前節の前情報も合わせるとベガ使いはレモンっぽいアロマの準備と耳掃除をしてから試合に臨むと良さそうですね(?)

ベガはリーチ・判定・火力に優れた技が多く、相手のリーチ外から一方的に有利Fで固めることが出来るキャラです
しかし、Shuto選手はベガの代名詞とも言えるサイコアックスなどをVシフトで取ったり、技の空振りの隙を突いたりといった対策を魅せました

1本先取されたものの、流れをそのまま引き渡さずEXヘッド暴れも冷静にガード
随所でしゃがみ大Pによる対空を決め、名古屋としてもドラフト組としても嬉しい1勝をあげました!

結果:2-1でオニキ選手(名古屋)の勝利

中堅戦 あきらvsNISHIKIN


中堅戦、多角的な攻めを得意とするNISHIKIN選手の前に立つのは同じくドラフト組であるあきら選手でした
どちらも前節で勝利を上げれなかったので挽回を計りたいところ
先に初勝利を味わうのはどちらなのか…

NISHIKIN選手はVS1を選択
最近はVS2をよく見る気がしますが、やはり機動力の高いキャミィ相手では機能しにくいのでしょうか?

ブランカは端を背負った時にバックステップローリングで脱出を図ることが多いですが、あきら選手はそれを許さず、キャノンストライクで迎撃し端に幽閉します
通常の跳びもストライクで迎撃し、相手にやりたい動きをさせなかったあきら選手が、嬉しい1勝目を飾りました!

結果:2-0であきら選手(名古屋)の勝利

大将戦 MOVvsネモ


後がないSOL最後の選手はリーダーネモ選手
対するはミニ四駆勢春麗使いのMOV選手
名古屋側は4ptの獲得チャンス、対するSOLは0点回避と互いに譲れない状況です

立ち回りではリーチが長く、弾抜けもある春麗を使うMOV選手が優勢に試合を展開していきましたが、リターンに重きを置いたネモ選手の切り返しが強く刺さり、リターン差で勝つと言った場面も見られました

要所での攻め択が通ったネモ選手が窮地のチームを救う1勝をもぎ取りました!

結果:3-0でネモ選手(SOL)の勝利

第1試合の結果


試合結果(ホーム/アウェイ)

  • 先鋒戦:2-1
  • 中堅戦:2-0
  • 大将戦:0-3

ホーム側
名古屋OJA BODY STAR

  • POINT:2
  • BATTLE:0
  • ROUND:8

アウェイ側
Saishunkan Sol 熊本

  • POINT:2
  • BATTLE:0
  • ROUND:-2

リーダーネモ選手の奮闘により3タテendは避けたSOL
ptがやや伸び悩んでいる印象を受けますが、此処からの挽回に期待です

名古屋は2連続でDRAWとなり着実にptを積み上げています
このまま崩れることなく上位入賞射程圏内以上に留まれるかがポイントです

第2試合 v6+vs魚群


宿命のライバル

アウェイ側オーダー発表

魚群のオーダーが発表されました

  • 先鋒:もけ(ラシード)
  • 中堅:まちゃぼー(キャミィ)
  • 大将:マゴ(キャミィ)
  • リザーブ:水派

ラシ・キャミィという厨キャラ 強キャラオールラウンダーなキャラ3枚を用意してきました
水派選手のコーリンも比較的どんな相手でも立ち回れるキャラですが、4Fカクハンが長く弾を軸に戦えるボンちゃん選手のサガットや、先日カワノ選手と熱戦を繰り広げたsako選手のメナトを嫌ってリザーブに回ったのでしょうか

選手入場の時から「我打倒林賢良」のハチマキを装備し、やる気満々のときど選手が大将戦で雌雄を決するのかも注目です!
林賢良はマゴ選手の本名
あのハチマキは数年前から愛用?しているグッズ、他にも「我打倒根本直樹(ネモ選手の本名)などがある

先鋒戦 ボンちゃんvsもけ


もけ選手に対するは「不条理とワールを許さない」でお馴染み(?)
正義執行人ことボンちゃん選手です
ラシードの強い連携であるワール(飛び道具)による固めを的確に止めることに定評があるボンちゃん選手を相手に、もけ選手がどこまで攻め手を通せるかがポイントになりそうです

また、前回リザーブだったもけ選手にとっては初陣
去年のSFLでは好成績を収めていたため、今年も活躍が期待されます

序盤、ラシードの牽制であるしゃがみ大Pが幾度となく刺さり、優勢な展開のまま試合を進め先に勝利へリーチを掛けます
しかし、ボンちゃん選手は崩れ切ることなく持ち直し、相手のEXワール固めは確実に止め、中足確認を失敗することなく大逆転勝利を収めました!

結果:2-1でボンちゃん選手(v6+)の勝利

中堅戦 ときどvsまちゃぼー


何とか切り返したい魚群の中堅を務めるのはまちゃぼー選手
対するは「我打倒林賢良」を纏ったときど選手!?
(オーダー発表された後にハチマキを外すパフォーマンス付き)

マゴ選手はときど選手との直接対決に強い傾向がある点、sako選手がまちゃぼー選手にあまり戦績が良くない点、逆にときど選手はまちゃぼー選手に良い結果を残している点などからの選出でしょうか?

強力なトリガー・エイジスリフレクターを持つユリアン相手ではVTを引かせる前に倒し切るのが理想とされています
序盤、まちゃぼー選手が理想通りの展開で一度ダウンを奪った後に相手を倒し切るというプランを実現して見せました

しかし、ときど選手もそう簡単に主導権を譲ってはくれません
ヒットボックスの利点を活かし、歩きガードを駆使することで前歩きを抑制する中足アローを暴発させダメージを取るといった手段でまちゃぼー選手を追い詰めます
幾度かアロー漏れを誘発させられたせいか、中足ヒットしているにも拘わらずアローが出ずに終わるというシーンも出てしまい、巧く相手の意識を奪っている印象を受けました

立ち回りの硬さ、相手の無敵をいなす、時に前ステ投げを通すなどで盤面を制した時ど選手が今大会初勝利を獲得しました!

結果:2-0でときど選手(v6+)の勝利

大将戦 sakovsマゴ


↑こっちの意味じゃない方でハメてくるのがsako選手です←

またしても大ピンチに陥ってしまった魚群
残るはリーダーマゴ選手です

対するv6+も前回リザーブで初試合となるリーダーsako選手が登場
メナトは全キャラトップクラスのリーチを持ち、相手をコントロールするのに長けています
キャミィのような相手に纏わりついて戦うキャラは苦手という認識でしたが、CPTなど大会に多いキャミィ戦に慣れている点、そしてマゴ選手の他の手持ち(かりん/あきら)がよりメナトに苦戦しやすく手札をキャミィのみに制限できる利点があっての出陣でしょうか

リーダー同士の負けられない戦いが始まります

突進技に対するカクハンが薄いメナトに対し、マゴ選手は決死の覚悟(?)でEXアローなどでダウンを奪い攻め切ります
立て続けに2本先取し、このままの勢いで倒し切りたかったとこですがsako選手も踏ん張り、2本取り戻します

フルセットフルラウンドまでもつれ込んだリーダー対決
試合を決めたのは是が非でも勝利を掴まんとしたマゴ選手のEXアロー!
魚群が念願の初勝利&初ptを獲得!

結果:3-2でマゴ選手(魚群)の勝利

第2試合の結果


試合結果(ホーム/アウェイ)

  • 先鋒戦:2-1
  • 中堅戦:2-0
  • 大将戦:2-3

ホーム側
v6プラス FAV Rohto Z!

  • POINT:2
  • BATTLE:2
  • ROUND:2

アウェイ側
魚群

  • POINT:2
  • BATTLE:-2
  • ROUND:-2

遂にptを獲得し、1歩前進できた魚群
まだまだマイナス値がありますが、ここを礎に調子を取り戻して行って欲しいですね

v6+は4pt獲得こそ逃しましたが、BATTLE・ROUND共に加点され安定してスコアを伸ばしています
好調をキープし「優勝すら義務」というフレーズ通りになって欲しい!(*`ω´*)

さいごに


第2節Day1はどちらもDRAW
SOL・魚群ともやや苦戦を強いられている印象ですが、どちらも最後はリーダーが奮起し、0ptを阻止するあたり、やはり長としての覚悟と強さを感じました

これまでホーム側が大将戦全敗というジンクスが続いています
果たしてホーム側で大将が勝つ試合は来るのか、それを成しえるのはどの選手なのか…
次回以降はその点にも注目していこうと思います(*`ω´*)

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