【SFL2021観戦記】#11:ほんの少し長いコンボ(第4節 Day1)

はじめに


こんにちは、管理人のヴェントです(◦ω・)ノ
今回から第4節に入ります(`・ω・´)
全14節ですから1/4ほど経過したと考えられるでしょうか
上位リーグに向けてどのチームも気の抜けない展開が続きます!

第4節 Day1

大会アーカイブ

出場チーム(選手名敬称略)

第1試合

ホーム側
Good 8 Squad

アウェイ側
名古屋OJA BODY STAR

第2試合

ホーム側
魚群

アウェイ側
ホーム側
Mildom Beast

第1試合 G8S vs 名古屋

アウェイ側オーダー発表


アウェイ側:名古屋のオーダーが発表されました

  • 先鋒:MOV(春麗)
  • 中堅:どぐら(ベガ)
  • 大将:あきら(キャミィ)
  • リザーブ:オニキ

立ち回りや守りの硬さに定評のあるMOV選手、どぐら選手を先に配置し、どのキャラが相手でも活躍し易く攻めっ気に定評のあるあきら選手が大将に鎮座しました
快進撃を続けるG8Sはどのような布陣で迎え撃つのでしょうか

先鋒戦 ぷげら vs MOV


ホーム側の先鋒を務めるのは好調を維持するぷげら選手
地上戦の強さに定評のある春麗ですが、バイソンもダッシュストレートを軸とした横押しが非常に強力です


MOV選手が立ち回りである程度優勢に試合を運ぶものの、バイソンの爆発力を活かしたぷげら選手が捲るという展開が多く、結果だけ見ればぷげら選手のストレート勝利!
ほんのわずかな隙から高火力を押し付けるというバイソンのパワーを痛感させられる試合でした…

結果:2-0でぷげら選手(G8S)の勝利

中堅戦 ガチくん vs どぐら


続く中堅戦ではガチくん選手が登場
どぐら選手・ガチくん選手とも守備の巧さに定評のある選手同士、どちらが先に崩せるのかが焦点となりそうです
そしてどぐら選手の対空率はどうなるのか


最初のラウンドからラスト4カウントで試合が決するというジリジリした幕開け
どちらも多少被弾するも致命傷に至るほどの崩れは見せないという「守り」を魅せます

しかし、試合は少しずつ有利を広げていったガチくん選手が勝ち切る展開が続き、結果は1ラウンドも落とすことなくストレート勝利
大きな差は感じられなかったとはいえ、すべての接戦を制したのはCC覇者として、リーダーとしての風格でしょうか…

結果:2-0でガチくん選手(G8S)の勝利

大将戦


快進撃が続くG8Sの大将はカワノ選手
対する名古屋側はあきら選手にすべてが託される形となりました
4-0か2-2か、結果はどちらになるでしょうか?


開幕、電光石火の異名に恥じぬ展開の速さで75カウントも残した状態であきら選手が先制します
2ラウンド目、カワノ選手も最強トリガーと呼び声の高いVT2を活かして追い詰めますが、あきら選手が端で倒し切って1本先取

しかし、その後はカワノ選手が牽制の間合いから立弱K > EXパラなどで纏まったダメージを奪う展開が続き、要所の当身も魅せて立て続けに連取
結果、3-1と快勝を収め好調なG8Sに更なる拍車を掛ける4pt完全勝利をもぎ取りました!

結果:3-1でカワノ選手(G8S)の勝利

第1試合の結果


試合結果(ホーム/アウェイ)

  • 先鋒戦:2-0
  • 中堅戦:2-0
  • 大将戦:3-1

ホーム側
Good 8 Squad

  • POINT:4
  • BATTLE:6
  • ROUND:7

アウェイ側
名古屋OJA BODY STAR

  • POINT:0
  • BATTLE:-6
  • ROUND:-7

好調なG8Sが4pt獲得し、もはや独走態勢に近い状態となりました
対する名古屋はこれまでDRAWが続いていましたが、ここで手痛い0pt…
次節以降でptを巻き返していきたいところです

第2試合 魚群 vs Beast



↑”魚群”と聞いて脳裏に過るもの

アウェイ側オーダー発表


Beastのオーダーは下記の通りです

  • 先鋒:ウメハラ(ガイル)
  • 中堅:もると(ダン)
  • 大将:ふ~ど(ポイズン)
  • リザーブ:YHC-餅

今回はYHC-餅選手がリザーブに
ダルシムが苦手とするラシードやキャミィが多く、被され易い点を考慮しての事でしょうか
ガイル・ポイズンという遠距離戦を得意とするキャラと、ダンといういろいろ特殊なキャラに対して誰を被せるのでしょうか

先鋒戦


先鋒戦を務めるのはまちゃぼー選手
大将戦、CPTの決勝戦と言われてもおかしくない組み合わせです
どちらも格ゲーの教科書とされるプレイヤー同士、どのような展開になるでしょうか


試合はまちゃぼー選手が圧倒する展開が続きます
1本先取し、2試合目もラウンドを先取して早くも王手をかけ、体力もリードを取ります

絶体絶命とも言える状況の中、ウメハラ選手は冷静に択を通しラウンドを取り返します
その後は「先に体力リードを作り相手が攻めに転じようとするポイントを刈り取る」というガイルの理想的な展開を実演し、大逆転勝利!
勝った瞬間自分で拍手するという可愛さも見せてくれました(*´ω`*ノノ”☆パチパチパチパチ

結果:2-1でウメハラ選手(BST)の勝利

中堅戦 水派 vs もると


中堅はアイドルデビューが控えている水派選手が出陣
対するは前回、初陣ながら大将戦で勝利を収めたもると選手です

デビュー戦が大将戦:

連続的な攻めによる固めを得意とするダン
コーリンは無敵技こそありあませんが、当身や打撃・弾無敵のEXバニティ、そしてトップクラスに強力なVT2を持っています
果たしてどちらに軍配が上がるのでしょうか


中間・近距離はリーチとリターンに優れるコーリン側が優勢に進めます
ダンが苦しむであろうポイントを的確に押さえ、終始優位に試合を進めた水派選手が快勝を収める結果に

ただ、もると選手もダンにしかできない「ほんの少し長いコンボ」を途中で魅せ、MC陣やリスナー達を盛り上げてくれました( ゚Д゚)
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ長いだけだから!


結果:2-0で水派選手(魚群)の勝利

大将戦

1-1のイーブン状況で迎える大将戦
BEST側はここまでポイントゲッターとして活躍するふ~ど選手が務めます
マゴ選手が今回セレクトしたキャミィはSFL内で使い手の多いキャラですが、どのような対戦となるのでしょうか?


マゴ選手が最初からトップギア
全ての択が望み通りになるといったようなノリに乗っている状態
ふ~ど選手に立て直す隙を与えぬまま、一気に勝利をもぎ取りました!

自分に流れが向いているならば、ターンを渡す前にそのまま一気に畳み掛けるという理想的な展開だったと言えるでしょう!

結果:3-0でマゴ選手(魚群)の勝利

第2試合の結果


試合結果(ホーム/アウェイ)

  • 先鋒戦:1-2
  • 中堅戦:2-0
  • 大将戦:3-0

ホーム側
魚群

  • POINT:3
  • BATTLE:4
  • ROUND:6

アウェイ側
Mildom Beast

  • POINT:1
  • BATTLE:-4
  • ROUND:-6

魚群が順調にptを積み重ねる結果になりました
BESTも0ptは回避したものの、得失点で少し痛い結果になってしまいました…

スタートダッシュには失敗してしまった魚群ですが、まるで滝を登る鯉のように上位陣に食い込む勢いを見せています
このまま首位争いまで登り切れるのか注目です!(`・ω・´)

これが…

こう!

さいごに


好調なG8Sが更に得点を伸ばし、スタートで出遅れてしまった魚群が怒涛の勢いを魅せる結果になりましたね
どうしても推し選手・推しチームを贔屓目に見てしまうところがありますが、どのチーム・どの選手も真剣にSFLに取り組んでいるからこそ名勝負が生まれ、数多のドラマが生まれる訳ですから、どの組み合わせでも引き込まれてしまうのが魅力ですね!(*`ω´*)

それにしても、魚群絡みの記事はどうしてもお魚ポケモンの画像をたくさん張りたくなりますね←
ヨワシとか特に魚群のコンセプトに合っていそう…←

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