【SF6】キンバリー奮闘記:03【マスターリーグ開幕!な話】

2023年6月に発売された『ストリートファイター6』
この記事では、SF6をキンバリーで奮闘する管理人の備忘録を綴っていきます
今回はマスターリーグに関する話
前回のお話はコチラ!(MASTERに到達した話)

Contents

マスターリーグ、開幕っ!


どうも、管理人のヴェントです(◦ω・)ノ
2023.08.01 SF6にて新しいシステムが実装されました
その名は「マスターリーグ」
MASTER帯に到達した者同士がLPのほかに「MR(マスターレート)」を賭けて戦う『究極の上位リーグ』

運営の見本がキンバリーなの、なんか好き←

今回の記事は、マスターリーグ実装初日を終えた管理人の感想文です(小学生)

マスターリーグ概要

  • MASTER帯のプレイヤーに新しく「MR(マスターレート)」が設定される
  • MRの初期値は1500
  • ランクマのマッチングはMRを参照しており、近いレート帯の相手と当たりやすい
  • 同MR帯の場合は勝って+8/負けて-8、差があると+3/-13とかにもなる
    おそらく16ptを割り振っているっぽい?
  • ダイヤ帯と当たった場合はMRは変動せず、LPのみ増減する

SF6公式サイト「Buckler’s Boot Camp」でDLできるプロフカードも、LPよりMRが目立つようなデザインに変更されていました

https://twitter.com/vent_odd/status/1686361300044234753

今後は「LPよりもMRを名乗っていけ」という思し召しでしょうか(超解釈)

マスターリーグでは「イロレーティング(Elo rating)」という指標が採用されているそうです
これは対戦型の競技に多く使われており、純粋な勝率だけはでは推し量れない「実力」を白日の下に晒す恐ろしいシステムとも言えます←

「Elo rating」ザックリ補足

同じ勝率5割でも①上位勢とのみ戦った結果②自分よりptが低い相手とのみ戦った結果では、明らかに前者の方が実力があると言えるが勝率だけでは示すことができない

そこで「平均的な強さなプレイヤーと戦った時の予想勝率」を計算し、実際の対戦結果との差異に基づいてレーティングを更新していくと、「本当の勝率=実力」が浮き彫りになっていくというシステム

元々はチェスが発祥で、将棋や囲碁といった似たボードゲームから、サッカーやラグビーなどの団体競技、ゲームではポケモンのレート戦など幅広く採用されている

“ヒリヒリ”するランクマ


過去記事でも書きましたが、これまでSF6のランクマはかなり温かい、優しい仕様だと思っていました

  • 01:キャラ選びからダイヤ編
  • 02:MASTER帯到達編
  • 前作01:SD到達編
  • 前作02:UD到達編

基本LP収支が勝って+50/負けて-40なので、勝率50%以上を保っていれば自然とLPが上がる今作
「今日は1つランク上げよう」「今日はLP+500しよう」と漠然と立てた目標が、ランクマ終える頃には割と達成できていることが多かった記憶です

しかし、MRは簡単には増えない!簡単に減る!

最初3連勝ぐらいして「おっ、余裕やんけ( ^ω^)」とか思ってたら連敗して1500にすぐ戻った!1500割った時の絶望感!1530~1500から全然動かない数値!
そうそう、ランクマってこんな感じだったよね!
楽しさと怖さの共同体!(???)

マスターリーグに挑む様子を配信されている方も多く居ましたが、跳梁跋扈の阿鼻叫喚って感じ(?)で、増えないMRに苦しむ者、緊張感からか終盤のコンボミスが目立って混沌とする者、順調にMRを積み重ねるトッププロは同じpt帯が少ないせいで同じ人とマッチングしまくるなど、今までのランクマ配信より明らかに緊張感と“ヒリヒリ”具合が増したもとのなっていました

管理人の初日


管理人の初日の戦績はこんな感じ

  • 試合数:29
    (うち2試合はダイヤ帯の人とだったのでMR変動なし)
  • 勝率:62%
  • 最終MR:1537

マスターリーグ、頑張る…か…!
意気込んだ初戦がダイヤ帯の方だったのが1番の思い出です←

MRのお蔭で近い実力帯と当たりやすいせいか、勝率が相当良い感じになっています(当社比)
それでもMRは殆ど盛れていないので、まだまだ実力が足りていないという悲しい事実が浮き彫りになっています(:3_ヽ)_

試合数が約30と絶対数が少ないのでアレなのですが、ダイヤ帯の人とのマッチング率がかなり下がっている印象です
最初に当たりはしたものの、そのあと1度もマッチングしませんでした

  1. MR近い人を探す
  2. MR格差がある相手を探す
    MR初戦の場合は今までの勝率を参照している可能性あり
  3. ダイヤ帯を含めて探す

みたいなシステムに変わっている場合、ダイヤ帯と当たりにくくなっているかもしれません

SFVのランクマを彷彿をしていて大変楽しく取り組めていますが、今後負けが込んで闇落ちする可能性も高いので、上手く付き合っていきたいものです苦笑

今後の目標と心配事


管理人の目標はMR1600到達!
上位勢はすでに1700~1800と高みへ行っていますが、一般人には縁のない話なので←
せめて+100盛れるように頑張りたいです(。-`ω-)

ただ1つ心配事がありまして…

昨日の試合、MR30増やしてる間にLPは800ぐらい増えてたんですよね
このままだと「LPはそこそこ高いのにMR大したことない奴が爆誕してしまう…!
MRはact毎にリセットされるようですが、LPも一緒に25,000(MASTER到達pt)までリセットしませんかね…←

ptを気にするのは小市民や小物の証明なんですが、ヘッポコはヘッポコらしく、頑張ってマスターリーグで奮闘していこうと思います(:3_ヽ)_


 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【SF6】キンバリー奮闘記:01【キャラ選びからダイヤまでの話】

【SF6】レバーレス挑戦記#01

【SF6】レバーレス挑戦記#02

【SF6】キンバリー奮闘記:02【MASTER到達した話】

【SF6】アレコス難民になっている話←