大人気格闘ゲーム【スト6】に、最新のAIを活用したら強くなれるのではないか?
もし、AIがプロのようなコーチになってくれれば、忙しい現代人の強い味方になってくれるのではなかろうか?
そんな夢を見た兼業Vtuberな管理人の挑戦記です

【スト6×ロジカル×AI】企画、始動!

どうも、みなさんこんおっど!(◦ω・)
人妻Vtuber、ヴェントおっどです🐦⬛
- 2026年は活動の軸に【スト6】を据える
- キンバリーでMR2000を目指す
- サブキャラとしてJPを使えるようにする、MR1700目標
こういった目標と方針を胸に、1・2月と活動してきました
そんな中、ふと思い付いてしまったんですよね…
「【AI】を巧く使えば、プロみたいな『コーチ』になってくれるんじゃないか」って
【AI】にも得意・不得意がありますが、大量のデータを分析するのはメインコンテンツ(?)と言っても差し支えないでしょう。
それならば、たくさんの【スト6データ】をAIに学習して貰って、『目標』をプロンプト(AIへの命令文のこと)に入力すれば…
それに向かって必要な要素をデータから組み立ててくれるのではなかろうか?
そんな思い付きがどれだけ実現できるかの、挑戦企画です
動画も出しているので、ぜひご覧くださいね!🐦⬛
注意喚起
『ゲームでAIを使う』と聞くと、ついアタマによぎってしまうのが「チートするのか?」という疑念
なので、しっかりと、何度でも明記しておきたいと思います
AIに任せるのは
- データベース整理
- 戦略、練習メニューの提案
- 企画の修正
- ヴェントの話し相手←
これらであって、いわゆる『頭脳』担当です
- 実際のゲームプレイ
- AIに学習させるデータや資料作り
- 企画の発案
- ゲームの練習
こういった『実働』部分はすべて私(人間)が行っています
AIにあらゆるデータを取り込んで、「私専用のコーチ(戦略家)になってもらう」のがこの企画の目的です
データが充実して、良いプロンプトを思いつけば『分析家(アナリスト)』にもなって貰えそうなので、上手く行ったらどこかの企業に持ち込みたい所存←
動画やnoteでも注意喚起をしましたが、勘違いされやすいポイントなので、毎回きちんとやらせてもらいます(`・ω・´)ゞ
この企画の流れ
- 対戦をする(私の目標がMRなので画像ではランクマにしています)
- 対戦結果を日報に纏める
- AIに日報やデータを渡して、練習メニューを提案してもらう

PDCAサイクルを爆速で回す、というのがAIコーチの正体(?)です
我々人間(くそでか主語)は、Dの部分(対戦と日報付け)を頑張りましょう
他は全部AIに丸投げだ~~!
用意するもの
- AI
- データ
それぞれ見ていきましょう
AI

この企画のメイン的存在のAIを用意しましょう
一般的に普及されている生成AIならどれもで良いので、使い易いやつを選びましょう

- notebookLM
- Gemini
- ChatGPT
- Claude
4つとも有料プランがありますが、基本的に無料でPC/スマホからアクセスできます
※アプデによって仕様が変わる可能性があります、ご注意ください
画像では3種類のみ表記していますが、これは動画作成時に私が活用していたAI3種類です
ClaudeはCSVファイルを添付できないようなので、コーチの役割を持たせるためには、データの掲示の仕方を工夫する必要がありそうです
個人的にオススメは、データ管理に長けたnotebookLMと、notebookLMのデータを参照できるGeminiの組み合わせです
データ集
- 各キャラのフレームデータ
- コンボリスト
- ダウンを取れる技や連携と、その起き攻め考察
- 相手キャラ別、確定反撃一覧表
- ランクマ日報
情報が多ければ多いほど、正確で最新であるほど、AIの「コーチ力」は上がっていきます
情報化社会な昨今、ちょっとグーグルやYoutubeで調べれば、該当のデータがすぐに手に入るのが有難いところ…
なのですが!人が作ったモノには「著作権」がつきもの
用法・用量・法律を守って正しく扱ってくださいね
そんな中、貴方にしか作れない、そしてこの企画の『核』となるデータがあります
それがランクマ日報です
ランクマ日報を作ろう!
まず先に重要性を語る
同じゲームをプレイしている以上、キャラのフレームは共通ですし、コンボだって腕前の差はあれど、同じ動きができるなら火力も状況もみんな一緒です
しかし、ランクマ日報は絶対に同じものが存在しない、唯一無二の”貴方だけの”データ
これは、AIが分析する上でも「最も核となるデータ集」です
特に、「勝因と敗因」をしっかり記入することで、AIはその弱点に沿った提案をしてくれるようになります
日報の作り方
用意するもの
- Excelかスプレッドシート、メモ帳でも可
- 公式サイトか、ゲーム内のデータ画面
まずは自分の試合履歴を出しましょう
公式サイトなら【PROFILE】⇒【BATTLE LOG】
ゲーム内なら、同じく【PROFILE】⇒【BATTLE LOG】、もしくは【CFN】の【REPLAY】で
「自分のリプレイ」のみを表示させましょう
あとは、それを見ながらシートを埋めていきます
ここで、何のデータを入れるかが問題になります
当然、項目が多いほどデータの精度が上がりますが、その分負担も増えます
最も大切なのは「記録を続けること」なので、自身が続けられる形を模索しましょう!
スプレッドシートでテンプレートを作成しました
簡易版と詳細版の2種類ありますので、使い易い方で使ってみてください
もちろん、これを参考にもっと使い易いカタチにカスタマイズしていくのが最善です!
ここで大事なのは、「cause_tag(勝因・敗因)」の部分を自由に記入しないこと!
人間が見れば「対空が出なかった」と「対空失敗した」は、同じ意味だと分かりますが、AIは別物として判断してしまいます
そこで、プルダウン式の入力で「表記ゆれ」を防止しましょう!
日報作りの最適解:配信と録画
公式サイトの【BATTLE LOG】は100件まで
ゲーム内データも【BATTLE LOG】は100件までで、リプレイともども定期的に削除されてしまいます
ついつい試合数をやってしまい、データを遡るのが大変な戦闘狂にオススメな方法
それが『配信か録画をしよう!』
映像で残せば戦績も勝因・敗因も振り返りがラク!
録画だとPC容量が圧迫されてしまうので、個人的には配信がよりオススメ!
配信なんてできないっ!って方でもご安心ください
公開しなければ良いのです
YouTubeには「非公開配信」というモードがあります
これは「URLを知っている人だけが見れる配信」なので、誰にも伝えなければ誰も見れません
配信者は当然普通に見れますし、アーカイブとして残るので、あとでゆっくり振り返れば良いのです
最悪、試合結果さえ分かればいいので、マイクも映像も品質を気にする必要なし!
ただ、配信するとPCや対戦環境に悪影響が出る…
と言う方は、スマホで録画したり、外部メモリにPC録画するなど、工夫してみましょう
AIに命令を出そう

さぁ、各種データを用意できたら、いよいよコーチに働いて貰いましょう!
notebookLMの場合はソースに各種データと日報を入れる
geminiの場合は、ファイルを添付するか、データ参照でnotebookLMを指定
ChatGPTはファイル指定で日報やデータを添付しましょう
ここで大切なのが、AIへのプロンプト(命令文)です
動画の概要欄にもコピペで使える見本を載せましたので活用してみてください
あなたは「世界最高水準のスト6コーチ」です。
次の目標に、持てる能力を最大限使って答えてください。
ただし、断言しない・うそを作らないことを最優先にします。
情報が足りない場合は、勝手に決めずに「不足」と書き、
(推測です)を明記してください。
プレイヤーの戦績は、添付されたファイルを参照してください。
【目標】MR○○
プレイヤーが目標に到達するために必要な練習メニューを組んでください
※この文章をコピペし、ランクマ日報と一緒に提出してください
ヴェントの場合

最後に、この企画の発案者であり、被験体1号である、私ヴェントおっどの実際のデータをお見せしようと思います
3種のAIにデータを提出
⇒それぞれの返答をExcelに纏め、それを踏まえた考察を付け加える
⇒再度AIに提出し、方向性に誤りがないか確認

↑AIの返答、自身の纏めをメモ帳に書きなぐったモノのスクショ
- 間合い管理が下手、自キャラのリーチを覚えて
- コンボミスが多い、練習して
- すぐ突進技出すのやめよう
ブロンズ帯の方へのアドバイスでしょうか?
我、永遠の初級者なり…←
最後に。各キャラの目標達成に活用していく予定です!

昨年末あたりから、AIを実況者・Vtuber活動のアシストとして使うようになったので、それをゲームにも活用し始めた話でした
まだまだ企画は始まったばかり
今後、また動きがあったら動画や記事でお知らせしていこうと思います
とりあえず、記事や動画の作成に時間使いすぎて、全然ゲーム自体ができていないので、まずはリハビリするところから始めていきます…orz
スト6配信はTwitchでやっています!
ぜひ遊びに来てくださいね!







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