SFVでカプ婚に至った話(仮)

CAPCOMの看板作品の1つ「ストリートファイター」
この記事ではストリートファイター5作目である『SFV』で出会った人と婚約に至った管理人の思い出語りです
ゲーマーがゲームを通じてライフステージを進めた…
今回は完全にただの日記ですし、纏まりがないです笑
なお、結婚ではなく婚約状態なので(仮)状態です←

Contents

ゲーマー、カプ婚に至ったってよ




どうも、管理人のヴェントです(◦ω・)ノ
この度、わたぽんさんと婚約しました!

婚約…「将来婚姻する」とお互いが約束している状態のこと

結婚…婚姻届を提出して、それが受理されることで成立する

元々「将来的に結婚したい」という話や、既にお互いの親への簡単な挨拶&ランチは済ませていたので『婚約』状態にあったかもしれませんが、最もポピュラーで王道と言える「プロポーズ」「嫁親へ結婚の挨拶」というライフイベントをこなし、正式(?)に婚約と相成りました

彼との出会いはSFV
ゲーマーがゲームを通じて将来のパートナーに出会った、という訳です
『カプ婚』の仲間入りを果たしそうです

『カプ婚』とは


2019年11月、グラビアアイドルの倉持由香さんが、プロゲーマーのふ~ど選手との結婚を発表されました
お二人の出会いのキッカケは「SF4」

↑今やSFの人気筆頭であるジュリのデビュー作です

「出会いのきっかけは『ストリートファイタIV』なので、“カプ婚”です!」と倉持さんがコメントしたことで、CAPCOM作品が出会いのキッカケとなった方が「カプ婚」と呼ばれるようになりました

ストリートファイターは1vs1の対戦格闘ゲームですが、モンスターハンターのような協力系ならば出会いの可能性が広がる…という幻想を抱きながら書いています←

すべては「ラウンジ」から始まった


前述した通り、管理人たちが出会ったのは、現在ブームを起こしている「SF6」の1つ前の作品である「SFV」です
SFVでは「バトルラウンジ」というモードがありました
『ルーム(部屋)を作り、そこに入って対戦を楽しむ』『X(旧Twitter)で特定キャラや特定ランクの人を募集し、ラウンジで勝負する』『パスワードを設定でき、仲間内でワイワイ楽しむことができる』などなど、ランクマッチやカジュアルマッチと違った楽しみ方を提供するモードで、SF6では「カスタムルーム」という名称でより内容が強化された状態で実装されています

正確な日付や、当時のランク帯は流石に忘れてしまったのですが←
知り合いのラウンジ枠(生配信)で遊んでいた時、盛り上がっていたが時間でどうしても枠を続けられなくて、別の生主(配信者)に枠を移行する、という流れになりました
その配信者こそが、後にパートナーとなるわたぽんさんであったわけです
この時の関係性は『同じコミュニティに属する、知り合いの知り合い(面識ゼロ)』
結ばれるなんて思うわけがありませんでした←

ちょっと特殊な共通点に気付いた話


ラウンジで知り合ったのをキッカケに、わたぽんさんの配信によく顔を出すようになった管理人
SFVコミュニティのDiscordでもグループ通話をよくするようになりました

さて、人が仲良くなったり親近感を抱くようになる要因に「共通点があった」というものがあります
その共通点がコアだったりレアだったりすると、より進展すると言っても過言ではないかもしれません

では、我々の共通点は何だったのか?

  • 同性4人兄弟/姉妹の末っ子
  • 他の兄弟/姉妹と年齢が離れている

少子化、核家族化が進む現代で4人兄弟、しかも同性only
他の兄弟達は歳が近いのに、自分だけ離れている状態
狙いたくても狙えない、謎の特性が一致していたのです!

余談ですが、我が母親も同性4姉妹の末っ子です
どうなってんだ私の身辺←

先手必勝っ!なのかどうか分からないけど結果そうなった話←


冒頭に載せたX(旧Twitter)でも触れていますが、プロポーズをして貰った側の人間です
ですが、交際に至る告白をしたのは管理人です←

2人きりのオフ会を企画して、その場で告白…
地雷原でタップダンスぐらいエグイことをしました(自白)
ただ、あの思い切りが無ければ現在の状況に至ってなかったと思うので、出不精な管理人としては頑張ったと思います

同じことをやってご臨終しても管理人は一切責任を負いませんので悪しからず←
自分から行動することは大事ですが、何事も限度と節度があります(戒め)

遠距離恋愛を支えてくれているもの


管理人の全速力疾駆け(?)により付き合うことになった我々
関東⇔関西、片道500km以上離れている遠距離恋愛のスタートです
デート=旅行となり、頻度は数ヶ月に1度できれば万々歳
お互いの地元へ交互に行く、というスタイルです

そんな頻度でも関係を深めることができたのは、Discord/LINEがあったからです
どちらかが仕事に行っている時以外、ほぼ通話を繋げっぱなし
仕事が終わったらすぐに相手へLINE、通話できる状態なら即Discordを繋げる
基本的にビデオ通話状態でお互いの表情や様子が見れる

我々が交際を始めたタイミングは、某ウイルスが流行しだした頃でしたが「オンライン同棲」という言葉が生まれており、奇しくもその状態が我々の生活スタイルとなっていました

ちなみに寝てる間も通話を繋げっぱなしなので、規則正しい生活を送り、寝つきも寝起きも良い健康優良児と、寝つきも寝起きも悪い夜更かし人間がお互いの様子を微笑ましく見守っているというのが日常となりました←?

ゲーマー同士で付き合うメリット


ゲームで知り合った我々は当然2人ともゲーマー
幼い頃からゲームをしてきたタイプのゲーマーです
配偶者や恋人に理解を得られない場合、ゲームをするのも一苦労…というケースを聞いたことがありますが、それがほぼ起こらないのがゲーマーカップル
この記事を書いている間に思い浮かんだメリットを羅列してみます

  • ゲームに理解がある
  • 一緒に遊べる
  • 攻略情報を共有できる
  • 大会配信で一緒に盛り上がれる
  • それぞれが別のゲームに興じていても、通話ができる
  • ランクマッチや素材マラソンの苦労を理解してもらえる

私とわたぽんさんとではゲームの実力に差がありますが
SFVだと私:万年SD⇒なんとかUD/わたぽんさん:UGM
それでもSFで対戦したり、MHRで一緒に狩りに出掛けたりと充実したゲームライフを送ることができています

最近では「違う冬のぼくら」という2人専用ゲームを大いに楽しみました!
今度しっかり感想記事を起こしたいと思っていますが、謎解き要素・アクション要素・意思疎通の重要性と『2人で遊ぶということ』の楽しみを存分に味合わせてくれた作品です
ぜひ遊んでもらいたい一作ですが、友達はご自身で用意してくださいね←

両者ともSFLやWW、CPTといった大会を見るのが好きなので、画面共有だったり、デート中はどちらかのスマホで一緒に観戦していました
魚群・G8S・忍のランクマ連勝企画はちょうどデート中だったので、3台のスマホを駆使してすべての枠を同時視聴したりもしました笑

そして何より、ずっと一緒に遊んでいるわけではなく、お互いが別のゲームをしていても、普通に通話ができるのが有難いです
ランクマで負けが続いて落ち込んだ時や、素材マラソンで目当ての品が一向に出てこなくてツライときに愚痴を言って慰めて貰えるのもメンタルにかなり優しいです

ゲーマー同士で付き合うデメリット


メリットがあればデメリットもある
というわけでここでは思いついたデメリットを列挙
メリットの裏返しみたいなものが多くなりました

  • ゲームに理解があり過ぎる
  • 対戦に熱が入って険悪な空気になる
  • 相手と比べてしまう

SFVでもSF6でも、ある一定以上のランクに到達した我々
SFVではダイヤモンド(LP1.4万)から無差別マッチングになり、SF6ではお互いMASTERランクに到達しています

SFVではわたぽんさんの方が圧倒的に実力が上でしたし、SF6は私の方がMRが高い状態です
ランクマを始めたのが私の方が早かった(わたぽんさんは別ゲーをしていた)のが最大の原因なので、数ヶ月後には逆転してる可能性が高いです←

対戦すれば当然勝ちたい負けると悔しい
彼は言葉にすぐ出すタイプで、私は無口になるタイプ
対戦して幾度か空気が悪くなってしまったので、最近はしていません…
「ヴェントちゃんとはずっと仲良しで居たい」という彼の願いもあるので、お互いの気が向いたときに遊べたらそれでいい、というスタンスで行こうと思います

…戦えば勝ちたがりになるのは確定なんですが←

あと、お互い使用キャラが被っていないので、そのキャラについての理解度に差が出てしまっているのですが「是空は老で刻主体にした方が強くない?」と言われた時は本当に激しいディスカッションが始まってしまうところでした←

もし使用キャラが被っていたら、より相手のミスや悪いところが分かってしまうので更に険悪な感じになりそうなんですが、どうなんでしょうか←
当事者のご意見を賜りたい所存です(?)

おまけ:お互いの使用キャラとLP
わたぽん

  • SFV:コーリン(LP10万↑/UGM)
  • SF6:JP(MR1500台)

ヴェント

  • SFV:是空(LP2万台/SD、最高UD)
  • SF6:キンバリー(MR1600台)

次のステージへ


「今度わたぽんさんが来た時、一緒にご飯行こうか」と親から提案されていたことを伝えると「その時、ちゃんと挨拶する」と決意を固められた私
「できれば両親に挨拶する前にプロポーズして欲しいな」とゴミみたいなお願いをした私
キチンと準備し、素晴らしいロケーションでプロポーズに挑むわたぽんさん
ゴミみたいなお願いをしたことを忘れ、完全にムードクラッシャーと化した私

それでも、彼の真っ直ぐな言葉を受け、その申し出を快諾しました

恋人になった時から「将来的に一緒に慣れたら」とは思っていましたが、いざ現実となるとつい顔が綻んでしまいます
現に記事を書いている今も顔がにやけていて、ビデオ通話に写る自分の顔が腹立たしいことこの上ないです←

最近、この本を買ってゆっくり読み始めたところです
思った以上にやることが多そうだ…
婚姻届け出したら、すべての処理(名義変更や申請)が完了するシステム開発してくれませんか?←

遠距離なので入籍はまだしておらず、今後の生活も決まっていないことが大半です
恋人とは違う「夫婦」という関係になって、どのようなストーリーが始まるのか想像も付きませんが、それでも大切なパートナーの隣で楽しんでいければと思います

自分が1つのライフイベントをこなしたからか、ご夫婦や家・マンションと言った住まいを見る度に「みんなちゃんとライフイベントこなしてるんだな…」とか思うようになってしまいました、その内治るでしょうか?←

取り留めない文章になってしまいましたが、いったんここで筆を置きます
また書くことがあれば続きやエピソードを綴っていくと思います


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